1台を再インストール作業させながら

もう1台で仕事しておこうとか、いつも思うけど、どう考えても無理だよな。OS にしろリカバリーディスクにしろ、それを再インストールして終わりならいいけど、結局それから後の方が手間も時間も食うわけで、まとまった待ち時間なんて、全体の作業のごく一部。

mobileme の同期を使って、ある程度の設定は戻るし(システム環境設定やキーチェーンの同期は使ってないけど)、自作スクリプトDropboxホームフォルダ以下は自動でファイルが復旧されるが、やはり諸々アプリのインストールや make 作業があるだけに、どれだけ頑張っても1日半はかかる。まぁ、以前は VMware 上の環境と合わせると丸2〜3日かかっていたことを思うと進歩だが…

今回はインストールするアプリを絞ったし、とりあえず仕事再開が最優先なのでプロアトラスのように今すぐ必須じゃないソフトはまだ入れてないが、それでも Mac 側で約50、Windows も約30くらいのアプリを入れることになった(XcodeVisual StudioPhotoshop から AltIME や SafariStand まで大小合わせての話だが)。MacOS X は往々にして Windows よりインストールは楽だが、諸々設定を復旧させる手間はあまり変わらないしねぇ。

そして 30 近くのライブラリやサーバー系ソフトウェアを自分で make しているから、それも手間暇を食う。手順はマニュアル化してあるので何も考えなくていいけど、それでも慎重になるべき部分はある。これを構築しないと仕事にならないし、MacPortsFink を使う気にはなれないから仕方ないけど、とりあえず昨日一昨日と1日半は疲れた。