バッファローから 16GB SLC SSD 発売決定

試作品が一部に提供されていた 16GB SLC SSD が発売決定。先日発売された 32/64GB MLC SSD と同じくDドライブ換装タイプだけど、こちらに Windows をインストールして(工夫が必要だけど)起動すれば、Cドライブが 4GB しかなくて苦労する問題は全て解決する。

のだけど、個人的には一時ほどDドライブの SSD 換装には興味なくなってしまったなぁ。EeePC 901 に興味なくしたとか、使わなくなったというわけではなく(モバイルはしてないけど毎日のように使ってる)、2ヶ月使ってきて色々できるけど、「ネットブックネットブック」という思いが強くなってきてるんだよね。そのあたりは近いうちに書くつもりだけど。

それに SSD 換装で3万出すくらいなら、あと2〜3万出して HDD タイプのネットブックをもう1台買った方がいい、と思うわけで。

バッファロー、「Eee PC 901-X」用の16GB SSD

ガンバ 2-1 柏

快勝どころか、なんとか勝った…というのが実際のところ。前半は何度もサイドから放り込まれて点を取られてもおかしくないシーンが連続したし、後半は足下へのパスばかりで、それを何度もインターセプトされまくって、全体的に中盤は柏の方がやや支配していた感じだった。

疲れもあるだろうけど、玉際への意欲、スピードは圧倒的に柏で、必死さが出ていた。柏は良い試合してたけど、それでも長いこと勝ててないのは先日までのガンバと同じだね…まぁ、今日の柏は PK やらレッドカードやら、焦りからなのかラフプレイが多くて自滅したところはあるし、ガンバはそれに助けられた。

相変わらず FW は決められないし、次節土曜の鹿島戦に不安を残す内容だった。とにかく鹿島に勝てば、上位との差も縮まって来季の ACL 出場権、さらに優勝への微かな望みも繋がるが、負ければ終戦になってしまうだけに、ホント大一番になる。試合まで不安と期待が交錯する数日になりそう。

でも良かったこともある。聡太が特典を決めて勝って初のお立ち台、そしてヤット(遠藤)がコロコロじゃなく素晴らしい弾丸 PK を見せてくれた。キーパーが絶対取れない場所(右上隅)に弾丸シュートは見物だった。世界に誇れるコロコロ PK は勿論、普通に打っても PK 職人は素晴らしいところを見せつけた一発だった。

あと、帰りぎわに前にいた小学生が「今日は柏餅をムシャムシャ食っちゃったー」とか叫んでるのには吹いた。

遠藤のおかげです!G大阪2発快勝

ヤフー「Silverlight2」で動画配信 Macで閲覧OK

GyaO の一部動画に続いて Yahoo! Japan でも Major.jp で Silverlight 2 を採用したストリーミング動画提供開始。ま、GyaO と同じく WMV で提供している国内制作の番組や映画を Siliverlight ベースで提供する日は近くないだろうが、Major.jp だけでも Mac で見られるようになったのは素直に喜ばしい。

けど、シーズン終わってから提供されてもなぁ…(-_-#)。ま、いつも Major.jp じゃなく MLB.com 本家へ行っていたのが来季から、少しは国内サイトでも見られるのは良いけれど、複雑だ。

ヤフー「Silverlight2」で動画配信 Macで閲覧OK

iTunes Store 今週のシングルは…

新しい iPod nano の CM に使われている、あの曲が無料配信されている(今日から1週間のみ)。今月デビューアルバムが発売の Bruises「Chairlift」

この手の軽いエレクトロサウンドは好きなので、iPod nano 4G の CM ビデオを見た時から気に入っていて、iTunes Store でリリースされたら購入しようと思っていたのに無料配信してくれるとは!!嬉しい限りだ。

iTunes で Bruises「Chairlift」のページを開く
アップル - iPod nano - ギャラリー - TV CM

そういや、iTunes 8 リリース当初にダメだしをした Genius 機能についても、しばらく経って再評価できるようになってきたので書きたいとは思ってるんだけどなぁ…

ASUS、10.2型ワイド液晶搭載のAtom採用モバイルノート「N10J」

値段重視の Eee ブランドとは違う本家 Asus ブランドで発売する“高級ネットブック”。CPU がショボいのに、GPU 付けて切替可能とか意味あるのか?と思うけど…ExpressCard スロットとか HDMI 端子とか指紋認証とかは良いけど、高いネットブック自体に意味があるのか疑問だ…NB100 とは別の意味で、こういう高いネットブックに市場があるのかどうか興味深い。

それより 10インチ液晶の EeePC 1000 とか 1000H とかはどうなってるんだろう?国内ではまた売らないつもりなのかねぇ。Wind Notebook のことを考えると結構需要はあると思うんだけどな。特に 1000H は。

ASUS、10.2型ワイド液晶搭載のAtom採用モバイルノート「N10J」

東芝、同社初のネットブック「NB100」

何の変哲もないネットブックを、国産メーカーだからというだけで+1〜2万で売っても果たして売れるのか?興味はその一点。

スペック的には Aspire OneBluetooth が付いただけという仕様。サイズ的には EeePC 901 と良く似た感じ(幅は同等、奥行きは NB100 の方があって、厚みは NB100 はバッテリ部の出っ張りが少ない)。どちらも5万円台半ばで売ってるものだ。

東芝だからといって特に良い点があるわけでもないし、国産ブランドだからということで中途半端な価格でも勝負できるのだろうか…まぁ EMEA モデルに比べて HDD 容量を減らし、カラバリもなしにしているところで、やる気のなさと言うか、Dynabook への遠慮ばかりが感じられるわけだが。

東芝、同社初のネットブック「NB100」
国内メジャー初のNetbookが東芝から──「NB100」発表

Wind Netbookに“全部入り”の限定モデルが登場

メモリが 1GB → 2GB、HDD が 80GB → 160GB、バッテリが3セル→6セル、といずれも倍増し、無線 LAN も 11n ドラフトに対応したものになり、国内版だけ削除されていた Bluetooth も復活、ついでに WinXP も最初から SP3 になって、ベースモデルから+1万円。これだけついて+1万円ならお得。

というところなんだけど、Aspire OneEeePC 901-X の値段と内容を考えると、単純なコストパフォーマンスは微妙かな。HDD が増量されたのは WinXPULCPC 制限が緩められたことによるものだろうし、Bluetooth は元々付いていたものを復活させただけだし、無線 LAN は元のはダメダメで評判だったのが変わっただけだし…

それでも 10インチの液晶とネットブックでは珍しく比較的まともなキーボードを搭載するがゆえに、「普通のノート PC 的に使うなら Wind Netbook はスペック的にベスト」だと思うし、そういう用途で買うなら+1万円だったとしても、ちょっと魅力かな。ベースモデル買うよりはずっと良いわけだしね。懐に余裕があったら、ちょっと欲しい(笑)

ただ、Wind Notebook はラインナップを増やすより、オリジナルモデルすらまともに供給できてないのをどうにかしないと…この限定モデルも一体どれだけ出るのやら。あと、立て付けが悪いのはともかく、某ショップ店員さんからもネットからも初期不良の多さは聞くから、それがネックかねぇ…

MSIの白いやつ:Wind Netbookに“全部入り”の限定モデルが登場

後部座席ベルト未着用、10月から取り締まり

今日から高速道路では1点減点、一般道では減点なしだけど警官に“指導”されるということで。

後部座席ベルト未着用、10月から取り締まり

ブラウザの閲覧・操作履歴からユーザーの興味を推測、NTTが実験

意識せずにインストールされるものではなく自ら喜んで積極的にインストールするもの、という違いはあるけど、原理的にはスパイウェアと変わらんわけで、今さら大げさに言うようなことじゃないような気が…

ブラウザの閲覧・操作履歴からユーザーの興味を推測、NTTが実験

マイクロソフト、「Visual Studio」向けjQueryを提供へ

Nokia も正式採用らしいし、やはり時代は jQuery かねぇ…。とかいう私もすっかり jQuery が一番馴染むようになってしまった。というか、癖がなくて明快な設計なので、一度使えばすぐ手に馴染む良さがある>jQuery。もう特に必要がなければ Prototype.js を新規に使うことはないだろうな…

マイクロソフト、「Visual Studio」向けjQueryを提供へ

雨のち秋晴れ

久しぶりに気持ちいい青空を見た。そんな気がする10月の始まり。

雨続きだったせいか、DP1 でシャッター切るのも1週間ぶりくらいか。ひたすら PC に向かって仕事するしかない状況では、なかなか撮るものもなく、またキッカケがないと撮りに行くこともなく。

DP1 といえば、次期 ACR 4.6 でようやく DP1 に対応するらしい。といっても、WB 周りのバグがあるなどで正式対応ではないようだが(少なくとも RC版では対応機種のリリースにはなく隠し対応扱い)、それでも嬉しい。DP1 は解像感は抜群だけど色は微妙だし、純正現像ソフト SPP での色調整は難しいから、結局 Photoshop 併用だったので一つで完結できるのは助かる。

SPP は機能的に最小限のことは賄えるし、X3 Fill Light 機能は便利な時もあるが、如何せん「超重い」「バグありすぎ」「メモリーリークその他で落ちまくり」で使い物にならない@Mac版。これほど見事にメモリーリークしまくりなのは、昨今見たことがないくらいで、作ってる方が自分で恥ずかしくないのか?と思えてしまう。

というわけで、ACR の対応を首が 3km くらいになるほど長くして待っているわけだが、まだ正式配布じゃないので、じっと我慢。正式配布時には WB のバグも直って DP1 に正式対応くれることを期待しつつ…